よくある質問
OpenCmsには、どのような機能がありますか?
詳細については、機能一覧をご覧下さい。ガイドツアーには、スクリーンショットがございますので、そちらもご参考下さい。
OpenCmsのコストは?
OpenCmsは、真のオープンソースソフトウェアであり、用途を問わずライセンスコストは一切かかりません。サーバー台数にも制限がありませんのでサイト運用に十分なだけのサーバーを用意して頂いてご利用頂くことが出来ます。
OpenCmsの安定度は?成熟している?
OpenCmsは、非常に安定していますし成熟しています。1999年からオープンソースの開発が始まっており、国際的な企業や組織などによって広く世界的に使用されています。 リファレンスサイトには、採用企業の例が載っております。
サポートを受けることができますか?
主要な開発者であるAlkacon Softwareが複数のサポートを用意しており、世界各地のソフトウェアコンサルティング会社からサポートを受けることができます。サポートを提供している会社の一覧は、ソリューションプロバイダーでご覧下さい。
どのようにOpenCmsの開発に参加・貢献できますか?
オープンソースの常としてOpenCmsの普及が進めば進むほど、OpenCms利用者の利便性も高まっていきます。プロモーションとスポンサーページをご覧頂き、OpenCmsの普及にご協力下さい。
OpenCmsプロジェクトへのどのような貢献も大歓迎です。詳細については、開発セクションをご覧下さい。一例としては、OpenCmsコアの改良や各種モジュールの開発などがあります。
OpenCmsの正しいスペルは?
OpenCms(製品)は、OとCを大文字で、それ以外を小文字でスペルして下さい。間にスペースはありません。"OpenCms"が正しいスペルで、"OpenCMS"や、"Open CMS", "opencms"などは、間違いです。"OpenCms"を指す場合には、必ず"OpenCms"と記述して下さい。
OpenCmsのライセンス?
OpenCmsは、lesser GNU general public license, or LGPL, version 2.1の元で配布されています。LGPLは、最も広く利用されているオープンソースライセンスのひとつであり、Open Source Initiative (OSI)から、真のオープンソースライセンスとされています。 LGPL テキストは、Free Software Foundation (FSF)のサイトで公開されています。LPGLに関する詳細は、FSFを参照下さい。
LGPLを用いるということは、OpenCmsに独自に追加したものもオープンソースとして公開する必要がありますか?
OpenCmsには、ビルトインAPI(Javaインターフェース)が備わっており、このAPIを用いるモジュールは、LGPLでいう"ライブラリを用い"ているモジュールであり、LGPLライセンスに縛られることはありません。ただし、コアに対して変更や追加を加えた場合には、LGPLの元で公開する義務が生じます。
よってモジュールとして開発をすることでオープンソースとして公開する必要はありません。
OpenCmsの開発は、誰が主導しているの?
OpenCmsの開発は、Alkacon Softwareが主となって行われています。オープンソースコミュニティも活発に開発を行っており、世界中のソリューションプロバイダー達がサポートを提供しています。
OpenCmsの歴史は?
OpenCmsのアイデアとソフトウェアの開発は、1994年まで遡ることができます。最初のバージョンは、Alexander Kandziorによって、企業内プロジェクトとして開発されました。
最初のオープンソース版OpenCmsは、2000年3月に公開されました。それ以降、オープンソースとして継続して開発が行われており、多くの企業や個人が開発に参加しています。
2002年、Alexander KandziorによってOpenCmsのコア開発の主導的な役割を担うソフトウェア開発会社Alkacon Software GmbHが起業されました。それ以来、OpenCmsの開発の主導的な役割とopencms.orgのサイト運用を行っています。
2003年5月にOpenCms 5.0をリリース。2005年5月にはOpenCms 6.0、2006年3月にはOpenCms 6.2がリリースされました。OpenCms 7.0が2007年7月にリリースされ、その後、何度かのマイナーリリースを経て現在の最新版(7.0.5)となっております。