OpenCms使用許諾契約

  OpenCmsは2000年3月のリリース以来一貫してオープンソースのソフトウェアとして提供されています。

近年におけるオープンソース・ソフトウェアのめざましい成功を受けて、「オープンソース」という言葉がマーケティングの分野でも広く認知されるようになりました。その結果として、多くの製品が何らかの形で「オープンソース」と銘打って宣伝されています。

Open Source Initiative (OSI)はオープンソース・コミュニティ内での様々な意見をまとめ、オープンソースの利点を教育し啓蒙する目的で設立された非営利団体です。OSIのウェブサイトには、良きオープンソースとは何か、の定義がありますのでぜひご一読ください。

OpenCmsのコアは、よく知られたGNU Lesser General Public License (LGPL)バージョン2.1に基づいて提供されています。フリーソフトウェア財団 (FSF)によって策定されたこのライセンスは、最もよく使われるオープンソースのライセンスの一つとして広く認知されています。 このライセンスは米国の裁判所でその有効性が審査されたことがありましたが、有効なものであるとの裁定が下されました。

Alkacon Softwareによって開発されたモジュールのいくつかは、GNU Public License (GPL)バージョン2.1で提供されています。同じくFSFによって策定されたこのライセンスは、より広く使用されています。

FSFのウェブサイトにはLGPLとGPLを比較 した記事が掲載されています。ただこの記事は誤解を生じさせるものかも知れません。私たちはOpenCmsのコアに対してはLGPLがより良い選択であると判断します。

最新ニュース

  • OpenCms 9.5.0 日本語版リリース

    2015/01/20 - OpenCms9.5.0日本語版をリリース致します。OpenCmsを利用する全てのユーザーがこのバージョンにアップデートする事をお勧めします。

  • 新しいOpenCmsドキュメントとデモサイト

    2014/11/28 - 新しいOpenCmsドキュメントサイトと、OpenCms 9.5のデモサイトを公開しました。新しいOpenCmsドキュメント・セントラルでは、OpenCmsのあらゆるリソースへ繋がります。

  • OpenCms 9.5向けAlkacon OCEE 4.5のリリース

    2014/11/18 - OCEE4.5.0は新しいOpenCms 9.5に必要です。また新たにOCEEのバージョン3.5.5がOpenCms 8.x向けに、バージョン2.1.8がOpenCms 7.x向けにリリースされました。Alkacon OCEEとはLDAP、クラスタリング、レプリケーション、パフォーマンスの向上をサポートするOpenCmsの商用エクステンションです。

  • OpenCms 9.5 Dockerイメージ

    2014/11/11 - Dockerハブ・レジストリーから公式イメージを使ってOpenCms 9.5をお試し下さい - OpenCmsを評価、テストする最も簡単な方法です。

  • 9.5へのステップアップ!

    2014/11/03 - OpenCms 9.5がリリースされ、ダウンロード可能です。

OpenCms技術講習プラン

  • ユニヴァ・ペイキャストによるOpenCms技術講習プランがご利用頂けます。

    ユニヴァ・ペイキャストの講師が、OpenCmsを使用したサイト構築から保守方法までを講習するプランです。

    技術講習プラン詳細

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