セットアップ方法(動作環境: OpenCmsバージョン6.0.4)

動作環境

以下の環境での動作を確認しております。

  • JDK : Sun Micro Systems社のJava1.4.xおよびJava1.5.x
  • サーブレットエンジン : Tomcat 4.1.x、Tomcat 5.0.x、Tomcat 5.5.x(JBoss4.0やBEA Weblogic、SunONEの動作報告があります)
  • DB : MySQL 4.1.x、Oracle 8.1.x、Oracle 9.x、PostgreSQL 7.4.x(MySQL 3.2.x、MySQL 4.0.xの動作報告があります)

OpenCms.jpでは以下を標準環境として随時、動作検証を行っています。

  • Apache2.2 (2.2.3)(Rewrite&Proxy)
  • Tomcat5.5 (5.5.17) + JDK5.0 (5.0 update8)
  • MySQL4.1 (4.1.21)
  • OpenCms6 (6.0.4)

システムTips

  • OpenCmsは、メモリ上に仮想ファイルシステムを構築するのでメモリに余裕を持たせることでシステムパフォーマンスを上げることが出来ます。OpenCmsが推奨している最小メモリは512MBですが、メモリ価格が安くなっていますので、CPUを若干落としてメモリを増量されることをお奨め致します。OpenCmsに1GB以上、DBに1GB以上のメモリを使用することとし、同一サーバーにOpenCmsとDBを稼動させる場合には、2GB以上のメモリを載せることを目安として下さい。
  • OpenCmsは、すべてのファイルをDBに保存するようになっていますのでさらにパフォーマンス向上が必要な場合には、DBサーバーを分けることを検討して下さい。